| --------------------------------------------------◆サイズ:幅84cm×奥行き134cm×高さ84cm 座面高さ37cm--------------------------------------------------◆材質 イタリア製アリニン総本革シート、天然木(シートフレーム)--------------------------------------------------◆カラー:ブラック、キャメル--------------------------------------------------*当時のデザインを基に忠実に再現したリプロダクト製品になります。--------------------------------------------------◆ほどよく傾斜した背もたれ、極上の座り心地、本物のレザーの肌触り。 一人用のラグジュアリーチェアの最高峰と呼ばれる逸品。 60〜70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍したチャールズ&レイ イームズ。 1956年に友人の映画監督ビリーワイルダーがアカデミー賞監督賞を受賞した際に プレゼントしたチェアがこのラウンジチェアです。 座高が低めに保たれており、後ろ側に体を大きく預けられる大胆なデザイン。 成型合板の丸みを帯びたフォルムと革張りのクッションの優しい肌触りと座り心地は、 50年以上経た現在でも愛される所以です。--------------------------------------------------◆在庫が無い商品はご納品は1.5〜2ヶ月ほどかかる場合が御座います。 ご不明な点はお問合せ下さい。◆海外メーカー発注商品のためお客様の ご都合によるキャンセルは承りかねます。*こちらの商品は代引不可となります。※こちらの商品は沖縄、離島へのお届けが出来ません。ご了承願います。 チャールズ・イームズは1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネン(Eero Saarinen)とのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくった。 レイ・イームズは1912年サクラメント生まれ。絵画の勉強を進めアーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ & チャールズとしての活動が中心となる。2人はハーマンミラー社(Herman Miller)のジョージ・ネルソン(George Nelson)と共に、現代にも通じる革新的で斬新な多くの家具をデザインしたが、活動はそれだけにとどまらなかった。映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60〜70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。 |